お金が無い!は本当か。

お金が無い

マネマックス!って叫びたくなること、ありますよね?
私は、結構思うことがあります。

 

ずっとお金ない!に悩まされてきました。
解決、してません。

 

糸口、掴んでます。

 

お金っていうのは、先ず考え方とかあり方の問題と定義しなおすと良い、という風に最近気づきました。
色々と読み漁ったのが良かったんだと思います。

 

先ずお金は「有る」と考える事、これが一番大事な事だと言えます。
お金が無い!と言う風に叫んでいる間は、そのお金が無い!が自分の周りに溢れます。

 

引き寄せの法則って奴ですね。

 

でもそんな怪しげな事を言わなくても、なんでお金が無い現実が自分の周りに引き起こされるのか考えてみると、割りに簡単に解ったりします。
要するに、お金が無い、と自分で言って、思っている間は、お金が無い事実を脳が頑張って収集してきている状況だ、という事です。

 

お金が欲しい、も同様ですね。
お金が欲しい状況を、脳が頑張って拾ってきます。

 

その結果、自分の身の回りにはお金が無い事実が溢れ、お金が欲しい状況が溢れてくるように見える。

 

でも、考え方ひとつをすっかりと切り替えると、これが反転するわけです。
即ちお金がある、と思い込む。
お金がある、と思い込むと、お金があるという情報を現す事実を脳が収集し始めます。

 

それを辞めさせずに、ひたすら「自分にはお金があるんだ。」という風に言い聞かせる。そうすると、お金があるのだという事実が身の回りに起こり始めます。
例えば突然顧客のアポが取れたりとか、単純に忘れていた銀行口座が有ったりとか、株式の配当の期日になっていたりとか、そういう事です。

 

あるいは、身の回りの人に変化があって、今はお金があるなんて状況になったりするかもしれません。
そうして、お金がある、と先ずは思い込むことが、初めの一歩と言えます。

ざっくり家計簿でストレスフリー。レギュラー陣をそろえる買物を

家計簿をつけ始めたばかりの頃は、しっかりつけるぞー!と張り切っていました。
支出したお金を一通りメモした後、それを差し引いたお財布の残金を、家計簿と照合していました。

 

しかし、仕事に育児に忙しくなりだんだん家計簿にあてる時間もなくなり、いい加減になってくるものですね…。しっかり書いている人も多いと思いますが、ズボラな私はダメでした。

 

お財布に入れているお金で、自分のものを買う事もあるし、そういうのをすべて把握しようとすると次第にケチ臭くなってきてしまいました…。
なので、レシートを一週間分ためたら、それを書き写し、レシートのない電車賃などの支出については、思い出せる範囲で書きます。
一週間でどのくらい使ったかがざっくり分かったら、それでおしまい。照合はやめました。

 

それだけでも、数週間続けたら、どのぐらい節約できたかがわかるようになりました。
以前は50万円借りることも検討するほどお金に困っていたのが嘘のようです。

 

外食2回になった週はやはり家計にひびきました。あとは、安いからといって買いだめしてしまったとき。これも、案外逆効果だと気付きました。
その食材を使おうと思って、かえって、その食材と一緒に使う為の食材を買い足してしまうんです…。その買い足した食材が高かったりして…。無駄ですね。

 

それからは、特売だからと飛びつかずに、ある程度考えてます。いままで我が家で何度か登場した事のある食材だったら、買います。
レギュラーで登場しているものだけを。

 

そうしてからは、冷蔵庫もすっきりしました。
これが賞味期限ギリギリだ!あ、これもだ!と慌てる事も減って、献立もたてやすくなりました。

 

ざっくり家計簿が私には合っているようです。